立体動態波【3D 干渉電流刺激療法】とは?

6つの電極から異なる方向に流れる中周波電流を3次元的に干渉させることにより立体的(3D)で複雑な電流のうねりを発生させます。

そのため、電気刺激が届きにくかった生体深部の筋や神経にも刺激を与えることが可能です。

周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。主に「痛み」に有効です。

より深部・広範囲に効果があるため、筋肉・関節・靭帯・神経に対する強い鎮痛効果があり、持続性もあります。筋肉の損傷・緊張、しびれ、関節の痛みなど幅広い症状に対して効果的です。

また、自律神経系を整える際にも効果的です。

自律神経系治療でアプローチする際に使用する立体動態波では、感じるか感じないか程度の電気刺激で行い「気づいたら眠ってしまっていた!」という方もいらっしゃいます。

それほど、自律神経の「副交感神経」を優位にさせ、身体をリラックスさせることの出来る治療法となっております。

コロナ過での不安や緊張感、コミュニケーション不足や運動不足、また季節の変わり目や急激な気温変化による頭痛・だるさなど体の不調、不眠・眠りが浅いなどの症状が出る方が多くなっています。

自律神経を整え、よくわからないけど体がだるい・疲れが取れない・眠りが浅いなどの状態から抜け出すお手伝いができます。

さらに表情筋のトレーニングをすることも可能です。

マスク生活が長くなり、人と話すことも少なくなり、お顔の筋肉が衰えている方も多くなっています。

立体動態波では、電流の波を身体の深部まで届け刺激するという特徴を使い、「血流改善」と「筋肉トレーニング」に焦点を当て化粧のりのいい、血色のいいお肌になるお手伝いができます。

お困りの方は一度ご来院頂き、しっかりとカウンセリングを受けて頂いてから一緒にあなたに合った治療プランを考えていきましょう。

些細な事でもお気軽にご相談下さい。

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